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がん患者様へ

当クリニックのがんへの取り組み
風を受ける女性

私は大学病院で14年間、肺癌、悪性胸膜中皮腫などのがん患者様の治療に携わってきました。抗癌剤や放射線治療、外科手術可能な方は外科への転科と術後の抗癌剤治療などに取り組んできました。しかし、これらの3大治療(抗癌剤、放射線治療、外科手術)にてもがんの進行・増殖をくい止めるには不十分といわざるを得ません。そこで、これらの治療に加え、当クリニックでは、がん患者様の代替・補完療法に力を注いでいます。
日本では、がんによって亡くなられる患者様は年々増加しています。しかし、現状は、
「主治医からもう治療法はないと告げられた」
「ホスピスへの入所を勧められた」
「納得できる治療が受けられない」
「病院・主治医に見放された」
などのいろいろな悩みを抱えながら、がんと闘っておられます。
また、『がん難民』と呼ばれるような患者様も増加傾向にあります。クリニックへ受診される患者様の多くも、このような辛い思いをされており、今まで言いたくても言えなかったいろいろな悩みをお話されます。実は、患者様自身や、ご家族が一番辛くて、苦しいはずなのに、その悩みを解決できるような場所が少ないのが現状ではないでしょうか?
そこで、患者様やご家族様が安心し納得できる治療を受けていただけるよう、悩みを解決して患者様、ご家族と共に二人三脚でがんに取り組んでいくよう努力しております。

新しいがん治療

現在、がんに対する三大治療法(手術療法、化学療法、放射線療法)は、がん細胞を抑制するとともに正常な臓器や細胞にも障害をおよぼす可能性があり、強い副作用によって治療を続けることが困難な患者様が増加しています。
近年は、患者様の生活の質(QOL)への関心も高まってきており、QOLを保ちながら行う『新しいがん治療』が期待されています。そこで今、

  • 超高濃度ビタミンC点適療法
  • マイヤーズカクテル
  • グルタチオン点滴

がんの治療法として注目されています。

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